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10月の祈り 第28日

(朝ごとの食物 ヨシュア記、士師記、ルツ記 結晶の学び(3) 第9週4日)

 

不法から、また不法の働き人となることから救い出される

 

テトス2:14

彼がご自身をわたしたちのためにささげられたのは、わたしたちをすべての不法から贖うためであり、そして彼ご自身へときよめて、特別な民とならせ、彼の特有な所有として、良いわざに熱心にならせるためです。

 

「わたしたちは、不法から、また不法の働き人となることから救い出される必要があります。そして、神に仕えるという原則に従うことによって、神の目に正しいことを行なう必要があります(テトス2:14.マタイ7:21-23)」。

 

 主よ、わたしたちをすべての不法から贖ってください。神の権威の啓示を見させてください。主よ、わたしたちを真に権威に触れさせてください。主よ、わたしたちの奉仕を、服従という原則の中に保ってくださいますように。

 

 

神の権威の原則とサタンの反逆の原則を認識する

 

 わたしたちは、この宇宙には二つの原則があるということを認識しなければなりません。一つは、神の権威の原則であり、もう一つは、サタンの反逆の原則です。わたしたちは、一方において神に仕えながら、他方において反逆の道を取ることはできません。……奉仕は、権威と直接の関係があります。もしわたしたちが権威の事柄を解決しないなら、わたしたちの奉仕や生活のあらゆる面において、問題を持つようになるでしょう。わたしたちは、自分が神の権威の下にいるかどうかを自分自身に問わなければなりません。神のしもべとして、わたしたちは根本的な啓示、すなわち神の権威の啓示を見なければなりません。……

 

 もしわたしたちが反逆の根を取り除かないなら、わたしたちには何の将来も、何の働きもありません。主がわたしたちをあわれんでくださり、わたしたちを真に権威に触れさせてくださいますように。わたしたちが反逆の原則を離れ、反逆の道を拒絶しますように。どうか主がわたしたちの奉仕を、服従という原則の中に保ってくださいますように。(ニー全集、第59巻、「鼓嶺の訓練の記録(1)」、第12編)

 

 

(JGW日本福音書房 回復訳聖書より)



オンライン福音集会のご案内

主題:

捕らわれ人たちが神の和解を受ける

1031日 (主日10:5012:00

(10:00~10:30 パンさき集会)

『主の霊がわたしの上にある. 彼が貧しい人たちに福音を宣べ伝えるように、わたしに油を塗られたからである. 彼はわたしを遣わして、捕らわれ人たちには解放を、盲人たちには視力が回復されることを告げ知らせ、圧迫されている人たちを解放して去らせ、主の受け入れる年、ヨベルの年を告げ知らせるのである』。ルカによる福音書 4:18-19

 

zoomで福音集会を配信いたします。初めての方でもお気軽にご参加ください。

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集会についてのお知らせ

千葉にある教会は、ひき続き行動自粛に努めてまいります。しかし、主日(日曜日)には、小規模のパンさきのためのあつまりを、三密(密集・密閉・密接)にならないように注意し、マスク着用で行っております。電車・バスで来られる方もマスク着用の上、ソーシャルディスタンスに注意し、状況が許される範囲でご参加ください。なお体温が37.2°以上の方はひき続き参加はご遠慮ください。

 

集会に参加される方は、まずご自宅で検温をお願いします。集会所では、非接触型赤外線温度計を用意しております。それを用いて、集会当日検温していただくこととなりました。記録して残します。そのさい37.2°を超える値が出たときは、もう一度別の体温計にて再検温していただきます。その後最終判断させていただくという手順になります。なお、食事を持ちよっての愛餐は中止しています。再開の予定は現在ありません。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

また、zoomを用いてリモートで集会にあずかることも可能です。こちらの方法での参加についてはご相談ください。参加していただけるようパスワード等をお知らせいたします。集会にリモートで参加してくださる方々においても、積極的な申言・交わりをお願いいたします。

 

今後、集会の変更があった時は、LINE,ホームページ等でお知らせします。主イエス・キリストから恵みと平安が、みなさま一同と共にありますように。