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5月の祈り 第21日

(朝ごとの食物  サムエル記上、下 結晶の学び (3) 第11週6日)

 

シュラムの女の享受とアビガイルの苦難の生活を経験します

 

ヘブル6:19-20

わたしたちが持っているこの望みは、安全で確固とした魂の錨であり、幕の内側に入って行くものです.先駆者イエスは……わたしたちのために幕の内側に入られたのです。

 

雅6:13

「帰れ、帰れ、シュラムの女よ.……わたしたちはあなたを見たい」。「どうして、あなたがたはシュラムの女を見るのか? 二つの陣営の踊りを見るように」。

 

「わたしたちはシュラムの女とソロモンのように、象牙の宮殿の中にとどまって、内側では主と交わります。またアビガイルのように、ダビデに従って戦うことによって、また苦難を受けることによって、外側では生活し、働きます(詩45:8.サムエル上25:40-42)。キリストにある信者は、幕の内側、交わりの奥の間から出て来るとき、十字架の道を取り、苦難を受けたイエスに従って行くことができます(ヘブル6:19.10:19-20.13:13)」。

 

 主よ、わたしたちが幕の内側で、復活したキリストとの交わりの中にとどまることができますように。そして主よ、わたちたちの生活の中で十字架の道を取り、苦難を受けたイエスに従って行くことができますように。

 

 

シュラムの女の予表は主観的であり、今日のわたしたちの経験のためです

 

 わたしたちが主を信じた時、わたしたちは人からの迫害や嫌がらせに直面したかもしれません。外側で、わたしたちは圧迫されており、痛みがありましたが、内側でわたしたちに栄光を感じさせる力がありました。わたしたちは外側で涙を流したかもしれませんが、内側で喜んでいました。その力、栄光、喜びは復活です。それらは、わたしたちの中のソロモンとしてのキリストです。シュラムの女は将来における栄光化された召会を予表し、また今日、復活の中にある召会を予表します。

 

 シュラムの女の予表は単に将来における客観的なものではありません。彼女は主観的であり、今日のわたしたちの経験のためです。・・・・・ ある日、すべての死んだ聖徒は復活させられ、すべての生きている聖徒は変貌させられ、携え上げられ、わたしたちは完全に復活の中へと入ります。しかしながら、その日が来る前でさえ、わたしたちは復活の中に生きることができます。(「召会の三つの面、第1巻:召会の意義」、第9章)

 

(JGW日本福音書房 回復訳聖書より)


5月 第6日

(2022年5月全国特別集会  メッセージから)

 

主題:

神の長子としての復活におけるキリストを知り、経験し、増殖させる

 

標語

 キリストは彼の復活を通して、生まれて神の長子となりました。そして同時に、彼のすべての信者は生まれて神の多くの子たちとなりました。

 

 自己の様から救われる道は、神の長子のかたちに同形化されることです。

 

 命の霊の法則の機能は、神の長子のかたちにわたしたちを形成し、わたしたちを同形化することです。

 

 わたしたち、神の子たちが召会として集会し、御父を賛美するとき、長子はわたしたちが賛美している中で御父を賛美します。

 

 

M1:人の性質を持つ、力の中で明示された神の御子としての、復活におけるキリストを知る

 

 キリストは彼の復活の中で、「聖別の霊によれば、死人の復活から、力の中で神の御子と明示され」ました(ローマ1:4)。キリストは彼の復活を通して、生まれて神の長子となりました。そして同時に、彼のすべての信者は生まれて神の多くの子たちとなりました(Ⅰペテロ1:3.ヘブル2:10)。

 

M2:父祖に対してなされた約束にしたがって、長子としての復活したキリストを増殖させる

 

 「神は彼を復活させて、子孫であるわたしたちに、この約束を完全に成し遂げられました. それは詩篇第二篇にも、『あなたはわたしの子である.この日わたしはあなたを生んだ』と書き記されているとおりです」(使徒13:33)。「この方を通して、罪の赦しがあなたがたに宣べ伝えられているのです」、また「この方を信じる人はすべて義とされるのです」(使徒13:38-39)。

 

M3:神の長子のかたちに同形化されることによって、命の中で自己の様から救われる

 

 わたしたちはキリストにある信者、神の子供たちとして、命の中で自己の様から救われる必要があります(ローマ5:10.8:29.マタイ16:21-26)。キリストの命の中で自己の様から救われる道は、神の長子のかたちに同形化されることです(ローマ8:29)。

 

M4:命の霊の法則の形成する機能

 

 命の霊の法則の機能は、神の長子であるキリストのかたちにわたしたちを形成し、わたしたちを同形化することです(ローマ8:2,29)。わたしたちは長子のかたちに同形化されて、神を団体的に表現するために、特異性から救い出される必要があります(Ⅰヨハネ3:2)。そのために、キリストの復活の力によって、彼の死に同形化される必要があります(ピリピ3:10)。

 

M5:神の子たち、またキリストの兄弟たちは、召会の中で神の長子を経験する

 

 わたしたちはキリストにある信者として、父なる神の子たちであり、また神の長子の兄弟たちです(ヘブル2:10-11)。「召会のただ中で、わたしは賛美の歌をあなたに歌います」(ヘブル2:12後半)。これは、長子が召会の集会において、御父の子たちの内側で御父を賛美することです。(2022年5月全国特別集会アウトライン)

 

(JGW日本福音書房 回復訳聖書より)



ダウンロード
真の平安に来る
4月24日 福音集会アウトライン.pdf
PDFファイル 1.0 MB

マタイ11:28

すべて労苦し重荷を負っている者は、わたしに来なさい.  そうすれば、わたしはあなたがたに安息を与える。


2.27 オープン福音ルーム

ダウンロード
命の光を持つ
22年2月27日 アウトライン.pdf
PDFファイル 1.5 MB

ヨハネ8:12

こうして、イエスは再び彼らに語って言われた、「わたしは世の光である.  わたしに従う者は、決して暗やみの中を歩くことがなく、命の光を持つ」。 

詩歌:226 補117

集会についてのお知らせ

千葉にある教会は、ひき続き行動自粛に努めてまいります。しかし、主日(日曜日)には、小規模のパンさきのためのあつまりを、三密(密集・密閉・密接)にならないように注意し、マスク着用で行っております。電車・バスで来られる方もマスク着用の上、ソーシャルディスタンスに注意し、状況が許される範囲でご参加ください。なお体温が37.2°以上の方はひき続き参加はご遠慮ください。

 

集会に参加される方は、まずご自宅で検温をお願いします。集会所では、非接触型赤外線温度計を用意しております。それを用いて、集会当日検温していただくこととなりました。記録して残します。そのさい37.2°を超える値が出たときは、もう一度別の体温計にて再検温していただきます。その後最終判断させていただくという手順になります。なお、食事を持ちよっての愛餐は中止しています。再開の予定は現在ありません。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

また、zoomを用いてリモートで集会にあずかることも可能です。こちらの方法での参加についてはご相談ください。参加していただけるようパスワード等をお知らせいたします。集会にリモートで参加してくださる方々においても、積極的な申言・交わりをお願いいたします。

 

今後、集会の変更があった時は、LINE,ホームページ等でお知らせします。主イエス・キリストから恵みと平安が、みなさま一同と共にありますように。